◆ Asagiri Jam 2005 ◆
両日とも、すばらしく良く晴れて青空に富士山くっきり。とてもきれいでした。

■ Day1 10/1(土)■ 

David Boyles、Ohana、STS9と、あとはString Cheese Incident、Sun Pauloを少し観た。
Ohana:3人のVoのうちの1人はポラリスの人。
演奏はサポートメンバーでヴォーカルが揃って歌ってるせいか
歌謡曲ショーみたいな雰囲気。晴れた午後に、ぼーっとしながら聴くには楽しい。

STS9:生音でダンス系ということで期待してたSTS9。キラキラでスペーシー。
でも、ベタベタのファンクとかアクの強いものが好きなので、ちょっと好みと違いました。残念。

ワンちゃん達を見かけると、とっても和む。可愛いな〜。
シャボン玉、フリスビー、バトミントン。楽しそう。
ご飯も色々あって悩んだけど、朝霧シチュー、森のハヤシライス、タコライスなどを食べた。
どうしても観なければ!というバンドがいなくてリラックスしてるせい?妙にお腹がすく。
ジェラードやシュークリームも美味しかった。
富士山。まったく雪が積もっていない。
午前中は青。だんだんと山頂に雲の帽子ができ、夕方は紫色になる。
昼は真夏並みに暑かったが、夜は初冬のように冷え込み、たき火で暖をとる。
マシュマロ焼いてる子供もいたり。星もとてもきれいに見えた。


■ Day2 10/2(日)■ 

気持ちよく晴れた山の朝。ラジオ体操が意外と楽しい。盛り上がりました。とっても日本人だ(笑) 陣場の滝太鼓を観た後、テント撤収。身軽になって会場へ戻り、午後からChari Chari(少し) African Head Charge、Gravenhurstを観てAimee Mannの途中からRob Smithへ。


太鼓:女の人も2人いた。威勢良く清々しい。
African Head Charge:とってもかっこよかった!!今年のベスト・アクトです。
Gravenhurst:人が少なくなり驚いた。
Rob Smith:繋ぎが繋がってないというか、やり直したりしてた?いつもこんな感じなのかなぁ?
でも予想どおり、好きな感じでした。しばし踊る。レゲエ調でScruff君と似てるかも。



Rob Smithを18:00頃切り上げて帰宅。
うっかり陽に焼けてしまった手の甲が真っ赤で痛いです。
キャンプは楽しい。来年も行きたい!!-end-