◆ FUJI ROCK FESTIVAL 05 ◆

■The Magic Numbers(RED 14:00すぎ)
急いでホワイトから戻ってきて、Magic Numbersへ。 でも、その前に、今後の予定を考えてトイレ待ちしていると、 REDから"Forever Lost"が聴こえる!あー、これが一番聴きたかったのに(というか、これしか知らない)!もったいない。。。


ということで、途中から観る。メンバーは、2組の兄弟らしいのだが、とてもよく似てて、 みんな、ふっくら、ヒッピー風。なんとなく憎めない人達だ。曲もドリーミーで良かった。 帰ってきてから、アルバムでちゃんと聴いてみたい、と思ったのだけど、CCCDなのね。。。凹
輸入盤は、何故か高いので、そのうち。。。

■Aqualung(RED 15:10〜)
引き続きREDで、今度はAqualung! 気合入ります。できるだけ前のほうへ行って待つ。


マットはクラシックのピアニスト、または文学青年風で、とっても穏やかな感じ。 笑顔で観客とコミュニケーションをとってくれて、すごくチャーミングな人だった。 演奏してて、歓声が起こると、少しピアノの手を止めてにっこり、そして後を続ける、みたいな。。。
歌もすごく上手くて、うっとりしてしまう。ステキなLiveだった。

ただ、前半の何曲か、ベースの音が大きすぎてピアノとぶつかってハウリング気味だったのが 残念だった。位置の問題(前で観てたせい)で、仕方ないのかな。。。 同じ人(弟さん?)が持ち替えて弾いていたと思うのだけど、後半ギターになったら少し良く聴こえるようになった。
今度はアコースティックでも聴いてみたいな。

帰ってきてからも、Agualungの曲が頭の中をぐるぐるしている。

Aqualung終了後、oasisでJさん達に再会後、WHITEへ。

■Doves(WHITE 17:20〜)
WHITEに着くとAthleateがそろそろ終わる、という頃だった。 セットチェンジのときに、前に行こうと思ったが、3列目ぐらいまでは、そのまま動く様子がなかったので、少し離れて後ろから観ることにした。 開始前は、こんな感じ↓ だんだんと、人が集まってきた。

"Pounding"と"There Goes The Fear"。2ndからのアッパーなシングル曲が、最初と最後に使われていた。 私の前には、明らかに次のBoom Boom Satellites待ちと思われる人達(服装からして、なんか違う)がいたのだけど、 この2曲にはノッてました。よしよし。

ジミが日本語で挨拶。「ワレワレ キタグニカラノ サトデス」
? "ハト"と言いたかったのだと思う。ちょっと惜しい。でも嬉しい(笑)

新曲の"Black And White Town"、踊りながら一緒に歌い、楽しかった〜!

"Snowden"の頭で、ジェズのギターの調子が悪く、やり直し。 イントロが特にステキな曲なだけに、残念だったけど、 ダンス・アレンジ(ジミ曰く、Barry White=アメリカのR&B歌手 ヴァージョン)の Snowdenで間を持たせる。ナイス・フォローだった。


初来日フジに続き、また、"Here It Comes"に感動。うう、ホントいい曲だ(涙)。
今年のグラストでは演奏されず、フジでも演らないだろうと思ってたので、 余計に嬉しかった。
アンディはタンバリンを力いっぱい叩きすぎて、壊してしまうほどの熱唱。
それを見て、ジェズが「スゲーな、オイ。」というような顔をしていたのが可笑しかった。

ばっきん、ばっきんドラムを叩くアンディと、ガーーッ!!とギターをかき鳴らすジェズ。
2人の演奏の仕方はとっても良く似てる。さすが双子だ。

ジミの歌は以前よりも上手くなっていて、更に艶も増したよう。 安心して聴いていられる。
髪が伸びて、少し痩せて、以前よりクマさん度が低くなったジミだけど、
相変わらず、人の良さそうな、暖かいオーラを出していた。

オーストラリア・ツアーを終え、ほとんど直行のような形で苗場に来てくれたにも関わらず、
疲れた様子は全く見せずに、迫力あるLiveを観せてくれたdovesに感謝。
心配だった雨も降らなくて良かった。

10月の単独は、もちろん行きます!!

■Setlist■

1.Where We're Calling From(Intro)
2.Pounding
3.Black And White Town
4.Almost Forgot Myself
5.Caught By The River
6.Sky Starts Falling
7.Snowden
8.Here It Comes
9.The Cedar Room
10.There Goes The Fear



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