| ◆ FUJI ROCK FESTIVAL 05 ◆ |
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7/30(土) ゆっくり起きて9:30頃温泉へいったら、激混みで、なんと1時間待ちだという。 廊下で、本当に、まるまる1時間並んで待った。 出てきた11:00頃には入場制限されていた。さすがにチケが売り切れなだけある。 今日は会場も昨日以上に混むだろう。 早朝は晴れていたのに、だんだん曇ってきた。 昨日のことがあるので迷わず足元は長靴。カッパもしっかり持っていく。 ■The Black Velvets(RED 12:40〜) 一昔前のハードロックそのもの、という感じ。 SIGが、「リブ・タイラーの旦那さんがいるバンドじゃなかったけ?(←ウソ。勘違いでした。)」なんていうから、 確かにエアロスミスのサポートとか似合いそう、などと思いつつ観ていたが。。。今、この時代に、こういう音ってどうなんだろう? The Black Velvetsの途中から、土砂降りの雨が!!ひえーー。。。 レッドの屋根から滝のように流れて、床にも浸水。03年を思い出す。 あんまり酷いので、車へ非難する。 California Guiter Trio観る予定だったが オレンジ遠いし、地面ぐちゃぐちゃだろうし とりやめる。夕方まで動く気が起こらず。。。 ■Asian Dub Foundation(GREEN 17:30〜) ちょうど雨があがった! 凹み気味だった気持ちも、ADFが放つ音とリズムで一気に回復。楽しいよ〜!! ドレッド頭のVoさんの歌い方がホレス・アンディに似ていて、いい味を出していた。 ■Beck(GREEN 19:20〜) 初めて生で観ることができたBeck。可愛かった〜!大好きなNew Pollutionに感激。 Devils Haircutやsexx lawsなどもカッコイイ。そしてLoser。 んー。毎週MTVでカウントダウン観てた頃を思い出すなぁ〜。。。 横置きアコーディオンみたいな楽器の弾き語りも良かったし、 バック・バンドのメンバーがステージ上で食事をしていて、 その後、食器が打楽器代わりになる、という演出も印象的だった。 新曲も良かったし、聴きたいと思っていた曲は全部聴けて大満足。 以前、BDBがBeckと比較されたことがあったけど、やっぱり全然違うなー。 素のままで舞台に上がり、成り行きまかせ(?)にLiveが進むBDBに対して、 Beckはカンペキなエンターティナーだった。 そして、色々なタイプの曲があるけれど、ルーツはアメリカン・カントリーなんだな、 ということも、Liveで聴いていて強く感じた。 ■Fatboy Slim(GREEN 21:00〜) 雷雨のなかのFatboy。 遠くで稲妻がピカッ!となる度、おおぉ〜〜と、4万(?)の観衆のどよめきが。 シングル曲はファンキーで好きなんだけど、Djはハウス調なのねん。。。うーむ。。。 雨が酷くて立ってるのもだんだんきつくなり、 かといって座って聴くようなものでもないので、 途中で切り上げ、駐車場に戻ることにする。残念。 最近、家の近所で落雷による死者がでたばかりだったので、ちょっと怖かったな。 慌てて木から離れたけど、もし落ちたら、木の側にいる人は死んじゃってたかもよ!? でも、不謹慎だけど、SIGと 「あの雷雨のなか、もしもAC/DCのLiveだったら、サンダー!大合唱で伝説になるね」 「大砲も似合うな」 「うおー、観たいぞ!!」 などと話したのだった。。。 事故が無くてよかったでっす。 夜中にレッドのTOWA TEIを観る予定だったが、もう疲れたのでいいや。。。 予定てんこ盛りの明日に備えて寝る。 |