| ◆ FUJI ROCK FESTIVAL 04 ◆ |
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8/1(日) ようやく晴れ!よかったー。 ◎FSカフェにSouthが来ないかな。。。様子を見てみるけど来る気配なし。 じっとしていられず、あぶらだこ前からWHITEへ。 ■あぶらだこ(WHITE 11:30〜) パンフには「全身が骨折しそうな変拍子」などと書いてあったので、覚悟してたら、思っていたほどでなく、 メロディーがあったので聴けた。でも、叫ぶように歌ってるVoは、かなり変わってて、日本語なのに聞き取れない。 ドラムの人が、突如、笛吹いたり、個性的なバンドだった。 ■South(WHITE 12:50〜) ほぼ定刻。"Logan's Run"(Sexy Beastのサントラです)をバックにメンバー登場。 最初の曲は"Sight Of Me"。1曲目から歌モノで来るとは意外! 今日は最初から飛ばしてくるのかな? めずらしくMCを挟まず続けて"Same Old Story"。ジョエルの歌、今日はけっこう良いみたい。 あまり無理に出さず、丁寧に音を乗せてる感じだ。 「ヘーイ! フジ ファ**ン ローーック!ウィア サウス フロム ユーケー!!」 元気一杯なジョエルの挨拶の後、"Loosen Your Hold"、"Threadbare"と続けて演奏。 ギターのエフェクトが気持ちよい。そして"Recovered Now"。 ジェイミーが独特のステップを踏みながら、低く唸るようなギターを鳴らしている。 「2001年のフジに出演して、今日、3年ぶりに戻ってきた。なんていい日なんだろう!」 とジョエル。うんうん、天気も良いし。良かったねー。 1stの代表曲、"Paint The Silence"に会場から、ひときわ大きな歓声。 リズムにあわせて手拍子も起こり、ジェイミーが大きな笑顔を見せる。 ジョエルもジェイミーのほうへ歩み寄ったり、ブレットの方へ向いたり メンバー同士で目線を合わせながら楽しそうに演奏していて、こちらまで嬉しくなる。 続いて鳴らされたギターの頭出しの音に、お、次はColours In Waves!と思いきや ここでジョエルが少しだけ間をとる。 さっき一口飲んだビール(アサヒのスーパードライ)は演奏中に倒してしまったようで 新しいビールを開けて、にっこりしながらマイクの前でゴクゴク、「プハー!」だって。 おちゃめだなぁ(笑)。 思わず会場から笑い声と「かわい〜〜。。」という女子数名の呟きが。 更にジェイミーの「アサヒー。」という、つっこみ(?)に、また皆笑ってしまい なんとも和やかな雰囲気のなか、ステージは終盤の"Colours In Waves"と"Motiveless Crime"へ。 新曲のなかで、もっとも華やかな2曲。続けて演奏されてかっこよかった。 「ブリリアント サンデー!アリガトウ、サンキュー、ウィ ラブ ユーー!!」 最後の締めは、いつもどおりJunkies。穏やかに温かく盛り上がった日曜の午後でした。 今回は比較的、勢いのある曲でまとめられていた。 昼間の大きなステージで短時間、という状況を考慮した選曲だったと思う。 ただ、ジェイミーの歌が1曲もなかったのが非常に残念だったのと、できれば Magic Rock Outで印象的だった"Fragile Day"と"Nine Lives"を、また聴きたかったな。 前回のフジから3年。Southはデビュー当時と変わらない、飾らない雰囲気を纏っていた。 この擦れてなさ、普通っぽさは、ある意味とっても貴重かと。。 アルバムの曲はシリアスなのに、Liveがなんとなくユルユルほんわかしているのは そんな彼らの佇まいのせいだと思う。 いつも誠実な(ここが重要!)気持ちのよいLiveを観せてくれるSouth。 これからもマイペースで頑張ってほしいです。 ■Setlist Sight Of Me Same Old Story Loosen Your Hold Threadbare Recovered Now Paint The Silence Colours In Waves Motiveless Crime Dolphins Were Junkies ■Live直前の3人の写真があります。 →PHOTOページへ ■LINK フジOrg 公式Live写真 フジOrg 公式Live写真&レビュー あ、、、Orgのレビューで書かれている疑問について一言。 4人目のSouthと呼ばれているウィル・ハーパー君が、どうしてメンバーにならないのか? それば、彼はインタビューに答えたり、写真を撮られたりするのがあんまり好きでないのと、 他にも仕事を3つぐらいもっていて忙しいから、らしいです。 今回のLiveでもべース弾きながらキーボードを弾くなど大活躍でした。お疲れ様! |