◆ FUJI ROCK FESTIVAL 04 ◆
本日のハイライト、ドノヴァンとジャックを観に、早めにHeavenへ。
途中、ところ天国のハイジカレー・チーズのせで腹ごしらえ。

日が落ちて、辺りの木々にホタルのような照明がゆらゆら光り、ほんのりお香の漂うヘヴンは、
まさに天国。


■Donavon Frankenreiter(HEAVEN 19:30〜)
ドノヴァンは、肩に切れ目の入った黒のTシャツ。帽子にヒゲがよく似合っている。 歌詞が比較的わかりやすく、英語のままストレートに心に入ってきて、温かい気持ちになった。 Voは、やわらかい羽毛のようで、このままウトウト眠ってしまいたくなる。。
バックバンドの人達も渋い演奏を聴かせてくれていた。


ドノヴァン終了からジャックまでは、丸1時間もある。ステージ前には、すでに数列、待ちの列ができていたけど、 ここまで歩いてきたのが、相当足に来ていて、辛く、後ろのほうで座って待つ。小雨まじりで少し肌寒い。 ココアを買いに行くも、売り切れで、ホットコーヒーで我慢。

■Jack Johnson(HEAVEN 21:30〜)
いい人オーラ、出てます、ジャック!
バックはベースと、ドラム&パーカッション。 ジャックは真ん中ではなく、ステージ右側で歌っていて、なんだか「らしい」感じ。 ひかえめだけれど、深みがあって、艶のある印象的な声。いいなぁ〜〜。

曲も、ちょっぴりレゲエ調だったり、ダブぽかったり、ラテン風だったりと幅があり、 程よくビートが効いてるところが魅力だ。みんなリズムにあわせ、ゆらゆら踊っている。

1stアルバムのボーナス・トラックのLiveのように、"Inaudible Melodies"で大合唱になったらステキだな〜と思っていたが それはならず。。。でも、"Bubble Toes"のラッタッタ・ラッター♪では手振りつき合唱が起きて楽しかった。

ラストのほうでは、Inocent Criminalsのパーカッション(ニコ顔でドレッド頭のこの人、好きです・笑)や、ドノヴァン、 ベン・ハーパーまでゲスト参加して超豪華!大いに盛り上がった。


2日目、無事終了。 再び、長〜いボードウォークを歩いて戻る。夜のボードウォークは、肝試し風。これ、ひとりで通ったらかなり怖そうだなぁ。 ドノヴァン&ジャックのステージの余韻をひきずりつつも、いよいよ明日はSouthが観れると思うと、もうドキドキしてきた。。 戻ったら、すぐに温泉へ行って、早めに寝よう!!

GREENではちょうどケミカルが終わりかけていた。被っていなければ、観たかった。。


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