| ◆ FUJI ROCK FESTIVAL 04 ◆ |
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■Pixies(GREEN 19:20〜) アルバム1枚しか持っていなかったので、他にも聴いておこうと思いつつ、そのまま当日になってしまった。 思い入れたっぷりな人が、沢山いるんだろうなぁ。良い感じに盛り上がっていた。 坊主頭のVoの人に、下からスポットが当たって、モニタにアップになるとコワい〜。。 早めに切り上げ、Basement Jaxxへ。 ホワイトに着いたら東京事変が、まだLive中だったので端のほうからチラ観。 スクリーンに唇の映像が映し出されたりしている。林檎女史は、歌ってるとキレてて色っぽい雰囲気だが、 MCでは小さな声で、おとなしそうに喋ってて意外だった。 ■Basement Jaxx(WHITE 22:20〜) 激ファンキーなビートにあわせて、歌い踊る3人(だっけ?)のゲストVoさん達。 なかでも特に、声も体格もド迫力なお姉さん(?)がいて、目が釘付けに。 バックのスクリーンの映像も、キッチュでハデハデなラスベガス風ネオンサインのよう。 これは、踊るしかないでしょう!!! 時間があったら、最後まで観たかったなぁ。 ■Zero7(RED 24:00〜) 真夜中のREDでZero7を観ることができるなんて幸せ! しかも、4人のゲストVoも全員一緒の来日。豪華です。 キュートな美人のティナさんは、さらさらのロングヘアを揺らし、黒のキャミ&デニムのミニスカにピンヒール。 クールで大人の雰囲気のソフィさんは、アップの髪にタイトなロングドレスで、In The Waiting Lineのイメージ、ぴったり! 色が白くて小柄、ぽっちゃりめのシアさんは、ショート丈のトップス(おへそ、というか、お腹が覗いていました。ラブリー★) にホットパンツ&縞のスパッツでベビー風。これで、あの渋〜いバラードをハスキーな声で歌いあげるのだから驚きだ。 男性Voのモーゼズさんは、アルバムでは、暗い声だなぁと思ってたけど、生ではけっこう熱くて良いなー。 それぞれ個性的な4人が交代で、あるいは一緒にVoをとる後ろで、Zero7の2人は左右に分かれ、 穏やかな表情でキーボド(シンセ?)を操っていた。向かって左の方の人はクマさん風でちょっとdovesのジミ似かも? どの曲もステキでうっとり聴き入ってしまったが、特に、ティナさんとシアさんが、PVと同じ、 あのフォーキーなダンスを披露してくれた"Somersault"と、女性3人揃って華やかな"Destiny"が印象的だった。 Zero7の曲は、もしかしたら、あのドライなアルバムジャケのイメージで誤解されてるかも知れないけれど、 とっても人間ぽい、ぬくもりのある曲で、だからこそ、好きなんだなーと思う。 アルバムでは、そのぬくもりを、都会的でクールなビートで柔らかく包んでいるよう聴こえるが、 Liveでは、よりアットホームで親しみやすい感じになっていた。 なかなか、こんな大所帯での来日は難しいかも知れないけれど、また機会があったら是非観たい。 DJ CANやDJ KRUSHに興味をそそられるものの、もう限界。動けません。。。 Zero7を観て、満たされた思いで一杯で、ほっこりしながら駐車場へ戻る。 |