◆ FUJI ROCK FESTIVAL 04 ◆
7/29(木)
■出発〜苗場
9:00pm頃、車で出発。途中、サービスエリアで11:30頃、遅い夕食。 2:00am頃、苗場着。
今年の夏は、連日30℃を越す猛暑だが、さすがに苗場の夜は涼しい。 車から降りると、あまりの気温差に震えてしまうほどで、慌てて上着を羽織った。 第2駐車場は、未だ思ったほど一杯ではなく、キャンプの人が多いのか 車に残ってる人もほとんどいなくて、しーんとしてる。
はっきりしない天気を気にしつつ、明日に備えて寝る。

7/30(金)
曇り、時々晴れ、小雨もぱらつく不安定な天気。駐車場の売店で朝食を買い込み、車中で食べた後、会場へ。 ゲート前のリストバンド交換所で、今年から採用されたICチップつきのバンドをもらう。 特に待ち時間も無く、スムーズに入場できた。

■British Sea Pawer(GREEN 11:00〜)
機材の上に、沢山の葉っぱがデコレーションされてる。海軍なだけに、葉っぱでカモフラ? (あ、それじゃ陸軍か)鉄カブトをかぶったメンバーがタイコを叩きながら、 モッシュピットを歩き回ったり元気一杯な明るいステージだった。

OASIS広場に戻り、ジャンバラヤとビールで昼ごはん。◎FSカフェを覗くと、アメリカン・カントリー風のいでたちのバンドがカフェLive中。 誰かなぁ?と思ったら、すぐ後に本番を控えたThe Beesだった。

■The Bees(WHITE 12:50〜)
さっきカフェLiveで観たメンバーが、大きな舞台でにこやかに演奏している。 "Wash In The Rain"が聴けて満足して、Snow Patrolを観にREDへ戻る。

■Snow Patrol(RED 13:55〜)
特に楽しみにしていたLiveの第1弾!"Spitting Games"で飛跳ねて、"Run"で合唱しよ〜!
Southファンサイト、Livebetweenさんの管理人さんのうちの一人の、一番のお気に入りバンドでもある。 アルバムはおとなしめだけど、Liveではハジけるのでは、という予想どおり熱いステージ。

ギャリーはふわふわの髪をブンブンふりながら熱唱。
演奏はラフだけど勢いがあり、希望が込められた歌に、ほんのり明るい光が差し込む。

そしてまた、観客のノリの良いこと!RED独特の、この盛り上がり、最高〜!!
ギャリーも満面の笑みで、 「日本語でなんていうのか判らないけど、ファ*キン・ワンダフルだ〜!」みたいなことを言っていた。 むちゃくちゃ訛ってるよ〜(笑)。でも心から言ってくれてるみたいで嬉しい。そして、後から写真を見て 気がついたのだけど、あの黄色いTシャツ、"東京"って書いてある(どこで買ったんだろう?・笑)。。なんだか、憎めない人なのであった。

あ〜、楽しかった!!後半2曲以外は、全て新作からの曲だったが、どれもよかった。 ラストの"Somewhere A Clock Is Ticking"も、特に好きな曲のひとつだが、Liveでは演らないのでは と思ってたので嬉しかった。

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