| ◆ FUJI ROCK FESTIVAL 03 ◆ |
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7/27(日) |
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ようやく青空を見ることができた。風は涼しくて快適。 8:00amすぎに温泉へ。時間に余裕があるので、帰りがけにお店で朝定食を食べる。 会場入りは昼頃。 グリーンの後方にシートを敷いて座わり、ビートルズのコピーバンドの演奏を聴く。 さすがにどれも知ってる超有名曲。扮装もビートルズのメンバーに似せてるみたい。けっこう楽しい。 ■Vincent Gallo(Green 14:00〜) SIGがアルバムを持っていて、「プログレみたい」と言っていたし バッファロー66も良かったから、ちょっと興味ありで、モッシュピットで観てみた。 素肌に黒い皮ベストを着たギャロは映画で観るイメージそのままだなーという感じだった。 ギャロのほかの、女優さんぽいドラムの女性はけだるそうで、もう一人の若いお兄さんはギターを振りまわしている。 うーん。。。ゆるすぎかも??3人の雰囲気も演奏も、なんだかかみ合ってない気が。 3曲ほど聴いて出てきてしまう。 oasis広場をふらふらしてたら、SSTVのブース前でCalifornia Guiter Trioが演奏していた。 さすがにむちゃくちゃ上手!! 特に中央の人なんて、全然手元を見ないで、観客ににっこりしたまま、難しそうなフレーズを軽々弾いていた。 最後にはQueenのボヘミアン・ラブソティを3本のギターで(原曲のVoの部分まで)完コピで感動!! すごいなーー。 10年ほど前に、クリムゾンのサポートでこの3人を観たときは、退屈して眠くなってしまったことを謝ります。 ごめんなさい!! ■Moter Ace(RED 15:20〜) Redの出口より外のベンチに腰掛けて、数曲聴く。 曲調はやっぱりoasisに似てるかな。。 そのあとワールドレストランへ行って、遅い昼ごはんを買い、シートに戻る。 今年は涼しいせいか、いつになく食欲があるので、フッシュ&チップスに挑戦してみた。 山盛りのフライドポテトに、かなり大きめの魚のフライ。衣は小麦粉だけみたい。 揚げたてサクサクで、マンチェの地ビールと一緒に食べると美味! ステージから聴こえるのはEvanesence。 さすがにTVでもラジオでもヘビィローなのでけっこう知ってる曲があるなぁと思ったりして。。 ■The Thrills(RED 16:50〜) ノスタルジックでほのぼのした曲調だけど、演奏と歌は意外にも熱くて、若いバンドらしいと思った。 力を込めて、カクカクっとした(?)動きで歌っていたVoさんは、思ってたよりがっちりして大きかった。 声はLipsに似てるかも? 思わずフンフンと首を揺らしながらリズムをとってしまう。最後まで楽しく観れた。 REDから出て、◎FSカフェを覗いたら、そこでHさんに会えた。声をかけてくれてありがとう! でもこの次のLemon Jellyから最後のモグ終了までずっと食事は取れなそうにないので なにか食べておかねば!ということで、少しだけ話しをして、急いでホワイトへ移動する。 朝霧食堂のシチューを食べる。フランスパン付き。けっこう美味しかった。オススメです。 ■Lemon Jelly(White 18:50〜) ゆるゆる踊れて、すごく楽しかった〜!! 実はアルバムのほうは買い損ねていて(日本盤でたら買います!)、EP集のほうしか持ってなかったりするのだが EPからは、"In The Bath"や"The Staunton Lick"などが聴けた。 あとはほとんどアルバムからだったのかな?ちょっと記憶が。。でも、どの曲も良かったです! ゆったりめのリズムで、でも適度にビート感があって、まわりも皆、楽しそう。。 ちょうど夕方の暗くなりかけの頃で、スクリーンには曲にあわせて風景が流れていったり(気持ちいい!)、 勾玉みたいなのが回ったりして、オシャレ。最後のほうで、カモがくるくる、リスがしっぽをパタパタ、 トナカイなんかもでてくるにも、すっごく可愛くてツボだった。 DJ2人だけど、生でギターやキーボードも演奏していた。 Lemon Jelly終了後、モグ開始まではあと2時間半ほど。。 でもホワイトから出たら戻ってこれなそうなので、このまま休憩する。 といっても特に場所もなく、会場端の通路の壁際に座っていた。Orbには、すごい人が集まってきた。もう、ほぼ一杯なんじゃないかな? Orb。。。低音と高音が自分の許容範囲を超えてます。うう。。 じっとモグ待ち。 |