De Rosa / Prevention
とても楽しみにしていたDe Rosaの2ndアルバム。
3/18リリース予定だったのだけど、
予約していたお店から入荷のお知らせがキター!!!
早速、引き取りに行ってきました。
まず、装丁がステキです。
きれいなイラストの紙ジャケで、しっかり対訳も載っていて。
ワクワクしながら1曲目から順に聴いてみました。
うん、いいなぁ~。
これまで1stやコンピで聴いたDe Rosaの曲には
ひりひりした感触をもつパンキッシュで激しい曲や
フォーキーでメロディアスな曲など、色々なタイプの曲があったけれど
今回のアルバムは、その、フォーキーでメロディアスな、
静かで美しいタイプの曲を集めた感じです。
スコットランド民謡がルーツのような曲調。なんとなく郷愁を感じる。
でも、「ほのぼの」という感じでは全くなくて
ただ、きれい、というだけでなく、どこか、かすかな狂気も秘めているような。
キーボード(モグのバーリーも参加してます)とアコギが印象的で
音の重なり方がとても素敵です。
演奏だけ聴いてると、やっぱりモグと似てるなと思う。好きだー。
訳詞を読みながら聴くと、かなりせつない。。。
あ~、Live観たいなー。日本に来ないかなぁ。
