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2006年10月28日

マッチポイント

イギリスが舞台ということと、ロスト・イン~で観て以来
可愛くて気になっているスカーレット・ヨハンソンがヒロインなので
観にいきました。

主人公に幸運が続いていくほど怖くなった。
地位やお金がなくても、心にやましいことがなく晴れやかなほうが
自由で楽しいよ。

スカーレットは、フライヤーのスチール写真は、すごく大人っぽくて
したたかな悪女系の役を想像してたけど
全然"したたか"なんかじゃなく、一途で哀れな感じも。。。
その点は予想外だったけど、ゴージャスなプロポーションには釘づけでした。

そしてロンドンの街。
あ~、行きたい!!来年の夏には、なんとか行こうと考え中。

2006年10月25日

Birth 記憶の棘

birthjpg.jpg


監督がジョナサン・グレイザーと聞いたら、やっぱり観ないと!

ストーリーの方は愛する夫を亡くした美しい未亡人の前に
夫の生まれ変わりだという10歳の少年が現れる。。。
ということで「うーん。。。なんだかな~。。。」という感じで
正直、全然期待してなくて、映像を観るつもりで行きました。

が、、、、ストーリーもなかなか良かった。
もっとオカルトっぽくて、怖かったりするのかなと思ってたけど
そいうのではなくて、以外に現実的な展開。
こんなこともあるかも知れない、って思った。
ラストはすごく切なくて。。。
わーっと感情を揺さぶられるような映画じゃないけど
ほんとに"棘"のように、かすかにチクチクと胸が痛むような
そんな感じだった。

映像は、ひんやりと静かで美しかったです。
降りしきる白い雪と黒い足跡のコントラストとか
真っ暗ななかに、ぽっと浮かび上がる蝋燭の光、とか。。。
あと、すごく印象的だったのが、細くて白いニコールの足!
冬なので景色も服も黒っぽく重ためなのに
ほとんどのシーンで短めのタイトスカートでストッキングにヒールなの。
寒そうだったけど。見とれてしまいました。

あと、長い長い静止画のようなシーンもあって
「どうするんだろう、どうなるんだろう」ってどきどきした。
セリフを抑えて映像で魅せてるところが沢山あったと思う。

Arab Strap / Ten Years Of Tears

テン・イヤーズ・オブ・ティアーズ

Arab Starp、最初で最後のベスト盤。「涙の10年間」

タイトルが、いいよね。らしくって(笑・泣)
ジャケの写真(表も裏も中のカードも全部)もすごく良くて。
ああ、もう!!こういうセンスが大好き。

で、肝心の中身は
単にアルバムから曲をピックアップしただけ、というのではなくて
デモやLive音源なども含めた、渋い選曲。
うぅ、、、やっぱり、かっこいい。。。。浸ってしまう。
そしてまた、There's No Endingに泣かされる。

12月のLive、日曜日のチケを、発売日の昼頃ローソンでとったら
なんと、整理番号1ケタだった。
楽しみにしてるよー、エイダン&マルコム!

2006年10月24日

BDB / Born In The UK (限定盤)

Born in the UK

BDB新譜の限定盤。DVD付き。

実物が届いたら、想像してたよりも更に可愛くて!
中のページまで凝っているパスポート風のつくりです。
持ってるだけでも嬉しい。

おまけのDVDは、アルバムのメイキングやリハの映像が入ってました。
スタジオの隣は牧場みたいになってるのかな?
緑が一杯で、のどかな美しいところ。
庭でインタビュー&弾き語りもステキだったし、
リハでは、珍しく、シラフ(だと思われる)BDBの真剣な表情が観れた。
弾き語りする前に、照れくさいのか、"えへっ"って笑うのも最高!(笑)


(あれ?Link貼って気が付いたんだけど、、、Amazon高っ!
私はHMVで買って、更にマルチバイにしたから半分ぐらいで買えました)

South / South's Tour Diary

southtourdiary.jpg

South初のLive DVD/CD。

Live映像は、ジョエルがとってもアンニュイで驚いた。
お酒飲みながら歌ってるのはいつもだけど。。。酔ってるのかな?
今まで観た、どのLiveより、大人っぽい(って、当たり前か。)
Flesh&Boneの弾き語りの美しさに感動。
そして久しぶり(5年ぶり?)に観るKeep Closeに感激。
1stの頃、年に似合わず大人っぽい曲を演るので、驚いたけど
今になって、その頃の曲に年が追いついたような感じかがするなぁ。
ジェイミーは、ギター弾いてるときは、メチャクチャかっこいいのに
素でいると、ホント天然君(笑)。
ブレットはPaint the Silenceの時の表情が、すっごくよかった。
ウィルもオチャメさんだし、トムも可愛いなー。
サポートバンドの人たちとも和気藹々で、暖かな雰囲気です。

CDはスタジオセッションの音源が沢山入っていて
この1枚だけでも、値段だけの価値ありという内容でした。大満足。

2006年10月21日

CDの届き物

bdbsouth.jpg

BDBのシングル2枚、アルバム(パスポート・エディション)
SouthのLive DVD/CDが届いた♪
詳しくは、また後ほど。

2006年10月18日

結婚、おめでとう!

joel0618a.jpg

つい最近のUSのLiveでの写真。左手に指輪が。。。

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9月に式を挙げたのだそう。
奥さんは、多分、あの人だなー。
同じ年で、可愛らしい感じの綺麗な人だよ★
。。。。お幸せに!!

2006年10月17日

こんどこそ、本当に。

Arab Strap来日、キターーー!!
最後の最後に、大きなプレゼントだよ。。。(涙)

東京は12/11(月)と17(日) 渋谷O-nest

もう、ぴあに出てました。絶対に、行きたい!
一般発売は10/21~だって。どこが招聘しているんだろう。

、、、っていうか、、、、え、3500円!?
可哀相なぐらい安い。。。。

2006年10月14日

Badly Drawn Boy / Born In The UK

ボーン・イン・ザ・UK

BDB オン・ザ・ステージ。

ミラー・ボールがチラチラ光っているスタジオ。
バックに小さなオーケスラがいて
ステージ衣装に身を包んだBDBにスポットが当たってる。
そんな、子供の頃に見た、歌謡ショウのような雰囲気が
このアルバムの曲になら、似合うかも知れない。

BDB独特のクセみたいなものが、意図的に薄められているから
逆にその「クセが大好き」な、私は、最初は
さらっとしすぎて、あれあれ、と思ううちに聴き終わってしまった。
でも、歌詞カードを読みながら、じっくり聴いてみたら。。。。
歌の意味と"歌声"がじーんと心に沁みてきた。
それぞれの曲は、とってもストレートだけど
オープニングで夏だったプールが、後半で冬に変わって
Walk You Tonightで泣いた後、爽やかな朝が来て、更に泣けてきたり。

穏やかで優しい空気が流れていて
疲れているときでも、そっと包んでくれる、毛布みたいなアルバムかな。

そして、これはいつもなんだけど、日本語だったら、けっこうクサいかも、
という歌詞が一杯で。でも、キャラのせいで、なんというか、絶妙です。
本編最後のOne Last Danceなんて、ニヤニヤしちゃうなぁ~。
思わず、「避暑地の出来事」を、検索してしまった。
「涙のサンダーロード」も聴いてみたよ(笑)。

summerplace.jpg

トホホで頼りなげだったBDBは、相変わらずロマンチストで
でも、だんだんと、しっかり、強くなってきてる気がする。

2006年10月11日

朝霧Jam 2006 レポ その3

観たもの、食べたもの、そのほか。

★観た

(1日目)
クラムボン、元ちとせ、くるり、EROL ALKAN、MIRROR SYSTEM(少しだけ)

(2日目)
本門寺重須孝行太鼓保存会、Dachambo、SOIL&"PIMP"SESSIONS
NIGHT JUNGLE(少しだけ)

元ちとせはエディ・リーダーのカヴァーも、こぶしが回ってました。
くるりは色々なタイプの曲を演っていました。知ってる曲も沢山聴けてよかったな。
EROL ALKANはロッキンなDJで、ラプチャーにレイジ、ニューオーダーまで!!
踊りまくりました。楽しかったー。

Dachamboはジャムバンドでこういう盛り上がりはアリ?っていうぐらい、盛り上がってました。
SOIL&"PIMP"SESSIONSはジャズっぽくて、渋めな感じ。なのに、MCが、なんだか笑えた。

★食べた
焼きそば、朝霧シチュー(やっぱり、これは食べねば!)、オムカレー
ぐるぐるウインナー&ビール、ホットドック、シュークリーム、プリン、ジェラード、飲むヨーグルト、など。
あ。。なんか、おやつ系(乳製品)を一杯食べてるな。
どれも、量もたっぷりめで美味しかったな。

★その他
予想はしてたけど、昼夜の寒暖の差がすごかった。
昼は半そででも良いぐらいの暑さ。午後は長袖シャツにウールのカーデ、
夜には更にフリースにレインコートまで羽織っても、まだ寒いくらい。
恥ずかしいけど、アルパカの下着とか腹巻とか欲しいと思った。。。
使い捨てのカイロが活躍しました。

2日目の朝ごはん。パンと一緒に牛乳を買おうと、店の人に金を渡したら
牛乳山積みのトラクターが後ろを通過。。。
「ラジオ体操後に無料で配ってくれるから、もらいな」ってお金を返してくれた。
1000個の牛乳は、あっという間に配られて、結局もらえなかったけど。
ちょっとしたサプライズでした。

フカフカの芝生は気持ちよくて、靴を脱いでまったり。。。

あんなくっきりはっきりした富士山を見たのは初めて。
下のほうは緑で途中から赤っぽくて。山肌まで良く見えた。

満月が素晴らしかった。

コーヒーが美味しかった。

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最後に。。。
朝霧から帰った翌日、干してフカフカになった寝袋を見つけて、ごきげんなノエル。
犬だったら連れて行ってあげるんだけどねー。
今年も、お留守番、おりこうさんでした。

朝霧Jam 2006 レポ その2

2日目の写真です。

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レインボーステージとムーンシャインを結ぶ道。
青空に山々がくっきり。

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太陽の日差しがいっぱい。昨晩は、富士山は初環雪だったそう。

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少し小高くなった場所より。カメラに収まりきれなかったのが残念だけど
ステージ後方には駿河湾まで見渡せた。

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グリーンパーク駐車場より。ススキと富士山。絵葉書のよう。

朝霧Jam 2006 レポ その1

まず1日目の写真から。。。

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レインボーステージ前。
昨日の雨が嘘のような青空。フカフカのグリーンの芝生。

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ムーンシャイン。今年はステージがひとつで、より広く、まったりした雰囲気。

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キャンプサイト。去年より到着が1時間遅くなるも、なかなか良い場所。
風が強いのでしっかりロープを張る。

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今年はコレが大活躍。

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昼間は夏のような暑さ。午後になるとだんだん冷え込んで。。。

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夕暮れ時のレインボーステージ。

2006年10月 8日

朝霧。

asagiri200601.jpg

行ってきました!
2日間ともピーカンで、富士山も素晴らしく綺麗でした。
明日は仕事なので、とりあえず、写真1枚だけup。

2006年10月 2日

バッドリー君。

お誕生日、おめでとう!!

新譜発売も、もうすぐ。
日本盤は地元のタワレコで予約済み。
あとUKの限定盤(メイキングやアコLiveなど収録。ジャケも布地っぽい?)と
シングル2枚はHMVへ注文中です。
早く聴きたいなー。