来日ツアー初日の東京へ行ってきました。
今回は、元デルガドスのアランさんの"Lord Cut-Glass"と対バンでした。
Aidan Moffat + The Best Ofs
予想はしてたけど、お客さんが少なくて、多分、40~50人というところ。
最前列でも床に座ったままの人がいたぐらいガラガラ。
最初は「どこからでも、かぶりつきで観れて贅沢!」と思ってたけど
さすがに、こんなに少ないと、なんだかキンチョーする。
エイダンも、演り辛そうな感じ。。。
「Hi!気分はどう?」って呼びかけても、「しーん。。。」みたいな(汗)。
みんな、ちゃんと聴いて拍手はしているんだけど、すごく堅い雰囲気。
それでも、セットが進むにつれて、だんだん盛り上がればいいな、
と思ってたんだけど、最後まであまり変わらなかった。
そのせいかアンコールもなくて。。。。ちょっと寂しかったな。
印象に残ったこと。
セットチェンジのとき、エイダンが客席を普通に横切って
しばらくして、また戻ってきた(トイレ?)
「夏だけどクリスマスの曲を歌うね」と言って、歌いだしたものの、
歌詞を忘れて中断。思い出そうとして、
思い切り「ハテナ???」という顔になってたエイダン。可愛かった。
そして結局、思い出せずグダグダなまま終わる(笑)
ビールをぐびぐび飲んでた。
肝心の曲のほうはというと、正直なところ、
Arab Strapのほうが、やっぱり、良かったな。
マルコムのソロは、アルバムも好きだし、Liveも、じーんと来るものがあったけれど、
エイダンのソロ曲は、どれも同じように聴こえる気がして、物足りなかった。
いい声なんだけどなー。
今回はギター(アラン)、ベース、アコーディオンという編成だったから、
余計に単調に感じたんだと思う。
打ち込みでもいいから、ドラムがあったら良かったのにな。
Lord Cut-Glass
残念ながら、Lord Cut-Glassもデルガドスも、
自分の好みの音楽とは違うのだけど、
あのケミカル・アンダーグラウンドの主宰ということで、
すごく興味はあって、Liveはしっかり観ました。
アランさんは、とっても真面目そう。
素敵なバンドのアルバムをリリースしてくれていて、感謝です!
いつか、De Rosaを日本へ連れて来て下さい。
もっくん
元くるりの、もっくん。
4番目のサポートバンドのドラムサポートをしていたので
それに間に合うよう、入場しました。
もっくんのドラム、気持ち良かったです。