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UNKLE fan page

ここでは簡単にUNKLEについて紹介したいと思います。

●UNKLEとは?
Mo'wax(UKのレーベル。Southもここからデビューした。)の首領であるジェームス・ラヴェル
個人のことをさす場合と、ラヴェルのプロジェクトをさす場合がある。

●プロジェクトとしてのUNKLE
 Mo'wax
(設立当初) ジェームス・ラヴェル&ティム・ゴールドワージー(現DFA)&工藤昌之(M.F.W.)
(1997年~) ジェームス・ラヴェル&工藤昌之
(1998年~) ジェームス・ラヴェル&DJ シャドウ
( 現 在 ) ジェームス・ラヴェル&リチャード・ファイル

  ★UNKLEの名前の由来
  60年代にアメリカで放送された、スパイTVシリーズ「The Man From UNCLE」
  日本でのタイトル「0011ナポレオン・ソロ」よりつけられている。
  "UNCLE"=United Network Command for Law and Enforcementは秘密組織の名前。

●UNKLEとしての主なリリース

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Never Never Land [2003.9]

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Psyence Fiction [1998.8]
写真は私TUMA自身のコレクションです。
(左から日本盤(通常)、日本盤(初回限定)、輸入盤。)

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(イアン・ブラウンと来日した時のフライヤー)

ジェームス・ラヴェル /James Lavelle

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父親はジャズ・ソウル好き、自身はHIPHOPを聴いて育つ。
Massive AttackのBlue Linesに衝撃を受け、1992年Mo'waxレーベル設立(当時17歳)。 94年には1stシングル「THE TIME HAS COME」発表し、UKインディー・チャート1位を記録。以降、Rock~Dance~HipHopとさまざまなジャンルの壁を越え、Massive Attack/リチャード・アシュクロフト/ Radioheadなど、数々のアーティストのRemixを手がける一方、レーベルオーナーとして優れた新人を発掘し、DJ KRASH/DJ SHADOW/Money Mark/Southなどを輩出している。
親日家としても知られており、特にApeのNigo氏とは大親友。

若くして社長に。。
しかしSouthのメンバーなどと、やりとりしてる様子や、インタビューなどからかなり気さくな方のようで、だからそこ、色々な人と繋がりを持って仕事ができるのかも。地元ロンドンでは定期的にクラブ「Fabrik」でDJもしています。ビートルズやRadioheadまで回してしまう、ラヴェルのDJはロック好きにもウレシイ。。 DJとしての「技」そのものは?という声も聞かれますが(笑)いつでも頭にアイディアが一杯、仕事が趣味!のようです。

●主なリリース
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Global Underground #23/ Barcelona [2002.9]

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Fabric Live [2001.12]

リチャード・ファイル/Richard File

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Current Sencond Half Of UNKLE(現在のUNKLEの片割れ)、通称リッチー。「Psyence Fictopn」の頃から、すでに技術的な面で製作に参加していた。 UNKLEとしての活動の他、Southの1stアルバムにも"ADDITIONAL PRODUCTION AND ENTERTAINMENT OFFICER"として、またバック・ヴォーカル、楽器演奏でもクレジットされている。自身のバンドは"Forme"。

DJはもちろん、歌も唄えて、楽器もできる(しかも、見た目、かな~りカッコ良い!)。現在のUNKLEの技術的な面を、ほとんど担っているようです。お互い「好きなもの」が似ていて、ラヴェルはアイディア担当で、それを具体的な形にしていくのがリッチー、と完璧に役割分担できてるようです。また、2人は公私共に大の仲良し(悪友?)で、一緒に暮らしてたこともあるそう。酒癖が悪いらしく、警○のお世話になっては、ラヴェルが呼び出され、迎えに行くこともしばしばだったとか!?音楽的には、ソロの曲など聴くとDJ Shadowに比べて、ずっとエレクトロニカ寄りです。
"Never Never Land"での、はかなげなファルセット・ヴォイスはとても印象的。
("Be There"や"Rabbit In Your Hedlight"のPVに、ラヴェルと一緒に出演もしています。)

●Formeとしての主なリリース

Percussive Thinking [2003.1]
Kick A Hole [2002.9]

DJ シャドウ /DJ Shadow

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本名、ジョシュ・デイビス。サンフランシスコ在住。HIPHOPとの出会いはラジオから。幼い頃から小遣いをもらう度にレコードを数枚づつ買っていた、という程レコード好きで、コレクターとしても有名。
93年に大学の友人達と設立したレーベル"Solesides"から「Entropy」をリリース。ジェームス・ラヴェルに見出され、同年Mo'waxより「In/Flux」を発表。その後もUNKLEの「Psyence Fictopn」製作に携わる一方で、96年にはソロ1stアルバム「ENDTRODUCING」リリース。 UKの『MUZIK』のアルバム・オブ・ジ・イヤーの第1位、『NME』では第5位になる。 2002年にはMo'waxからMCAへ移籍し2ndアルバム「The Private Press」を発表。

ジャンルを超越したDJ Shadowの音楽はダンス・ミュージックというよりは、むしろ映画音楽に近い雰囲気を持っています。 CD屋さんでは、たいていダンス系のなかの「アブストラクトブレイクビーツ」という棚に置いてありまが、分類不可能(っていうか無意味?)。サンプリングで製作しているとはいえ、一般的なHIPHOPとはかなり違ったイメージですが、あくまでも本人は「自分の音楽はHIP HOP」だと言う。。初めて聴く方は驚かれると思います。 ダンス~ロック~プログレ~ジャズetc、幅広い音楽の趣味は、母親(メインストリームの音楽・軽い映画はキライ)の影響も大きいとか。そして「どちらかというと暗い曲の方が得意。だから2ndはなるべく明るいものも取り入れることにした」そう。アルバム製作中のスタジオには、奥さんと飼い猫だけが入れるのだそうです。

なおMo'waxから移籍したのは、特にラヴェルとケンカ別れをした、という訳では決してなく、お互いの関係は今でも続いているようです。
シャドウは今でも、こだわりなく(というか、むしろ大好きだと言って)"Psyence Fictopn"の曲をLiveで披露してくれるし、ラヴェルもシャドウの新曲のRemixをしたりしています。

●主なリリース

アルバム

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Private Press [2002.6]

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Endtroducing [1996.9]


その他

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Pre-emptive Strike [1999.7]