Fuji Rock 2001 UNKLE Sounds - Decks N' Effects
Fuji Rock 2001 Red Marquee 2001/07/27 ]
UNKLEのステージを観るのは今回が初めて。
何をやるのかな?と気にはなっていたのだが開始時刻が午前1:30からだったので
(次の日のこともあるし)最初の方だけ見て帰ろうかなーと思ってた。
前のバンドが延びたのか、実際に始まったのは2:00だった。
Red Marqueeの横側の入り口から入って、前から3列目ぐらい(というか、
まだ列になるほど人がつまっていなくて、自由に動ける感じだった)で見る。
金髪&ヒゲの人と、サングラスの人の2人組みだった。
む、この2人のうちの、どちらがジェームズ・ラヴェル?サングラスの人の方かな?

その隣に盛り上げ役?の男の子が2人。座って、煙草をふかしビールを飲んでる。
あれ、なんか見覚えのある顔・・・。も、もしかしてsouthのジョエル?
あっ、この間TVで見たLIVEで着てたのと同じTシャツ!
間違いない。ジョエル君だ。わー、すごく可愛い。
しかも、もう一人はブレットだ。なんてラッキー。1日早く見れるなんて。
しかも、こんな間近で。
吸い寄せられるように、ジョエル前の最前列をキープした。
これだけでも十分嬉しかったのに、その後のステージが楽しかったこと!!
ブレイクビーツでも、もとがROCKだとすごく良い~!!
サングラスの人(APEのトレーナーを着ている)がレコードをまわし、
金髪の人(そんなに熱くならず、飄々とした感じがかっこいいぞ)が、
サンプラーを動かしている。

ジョエルは終始楽しそう。時々立ち上がって腰を振って踊りだす。
明るいコなんだぁー。
ズボンを少し下げぎみにはいてるとこなんかが、いかにも若いコらしい。
ブレットと一緒に手拍子をしたりして、それにつられて皆も更に盛り上がる。
メインはsouthのBROKEN HEAD という曲で、これはもう繰り返し色んなアレンジで流れてた。
そのほかR.ASHCROFTのLONELY SOUL 、ビートルズのTOMORROW NEVER KNOWSなど。
(ウミネコの泣き声みたいな、あの部分が繰り返し流れた。凄くカッコいい)
あとRADIOHEADのEVERYTHING IN ITS RIGHT PLACEが流れた時は、おおっと思った。
極めつけは、NIRVANAのSMELLS LIKE~。
この曲は、さすがのラヴェルもあまりいじれなかったようで、ほとんど原曲に近い形で流れた。
皆で頭を振りつつ、跳びまくる。
あー、一晩中これをやっていたい!!
NIRUVANAの盛り上がりの余韻を残しつつ、ステージは終盤へ。
サングラスの人が客席にレコードを投げ入れる。
楽しすぎて、結局最後まで踊ってしまった。
その後も興奮さめやらず、駐車場に戻り寝ようとした頃には夜がしらじらと明けてきていた。
◆追記
後日「サングラスの人」の方がジェームス・ラヴェルだと教えていただいた。
又、「金髪&ヒゲの人」はリチャード・ファイルでSouthのアルバム製作にも関わっていることが判った。
また、ジェイミーも、フロアの真ん中あたりで、ある方と一緒に観ていたそうです。