リチャード・ファイル/Richard File

Current Sencond Half Of UNKLE(現在のUNKLEの片割れ)、通称リッチー。「Psyence Fictopn」の頃から、すでに技術的な面で製作に参加していた。 UNKLEとしての活動の他、Southの1stアルバムにも"ADDITIONAL PRODUCTION AND ENTERTAINMENT OFFICER"として、またバック・ヴォーカル、楽器演奏でもクレジットされている。自身のバンドは"Forme"。
DJはもちろん、歌も唄えて、楽器もできる(しかも、見た目、かな~りカッコ良い!)。現在のUNKLEの技術的な面を、ほとんど担っているようです。お互い「好きなもの」が似ていて、ラヴェルはアイディア担当で、それを具体的な形にしていくのがリッチー、と完璧に役割分担できてるようです。また、2人は公私共に大の仲良し(悪友?)で、一緒に暮らしてたこともあるそう。酒癖が悪いらしく、警○のお世話になっては、ラヴェルが呼び出され、迎えに行くこともしばしばだったとか!?音楽的には、ソロの曲など聴くとDJ Shadowに比べて、ずっとエレクトロニカ寄りです。
"Never Never Land"での、はかなげなファルセット・ヴォイスはとても印象的。
("Be There"や"Rabbit In Your Hedlight"のPVに、ラヴェルと一緒に出演もしています。)
●Formeとしての主なリリース
Percussive Thinking [2003.1]
Kick A Hole [2002.9]