ジェームス・ラヴェル /James Lavelle

父親はジャズ・ソウル好き、自身はHIPHOPを聴いて育つ。
Massive AttackのBlue Linesに衝撃を受け、1992年Mo'waxレーベル設立(当時17歳)。 94年には1stシングル「THE TIME HAS COME」発表し、UKインディー・チャート1位を記録。以降、Rock~Dance~HipHopとさまざまなジャンルの壁を越え、Massive Attack/リチャード・アシュクロフト/ Radioheadなど、数々のアーティストのRemixを手がける一方、レーベルオーナーとして優れた新人を発掘し、DJ KRASH/DJ SHADOW/Money Mark/Southなどを輩出している。
親日家としても知られており、特にApeのNigo氏とは大親友。
若くして社長に。。
しかしSouthのメンバーなどと、やりとりしてる様子や、インタビューなどからかなり気さくな方のようで、だからそこ、色々な人と繋がりを持って仕事ができるのかも。地元ロンドンでは定期的にクラブ「Fabrik」でDJもしています。ビートルズやRadioheadまで回してしまう、ラヴェルのDJはロック好きにもウレシイ。。 DJとしての「技」そのものは?という声も聞かれますが(笑)いつでも頭にアイディアが一杯、仕事が趣味!のようです。
●主なリリース

Global Underground #23/ Barcelona [2002.9]

Fabric Live [2001.12]